フジテレビ系列で毎週月曜 21:00~21:54に放送されているドラマ「コードブルー3」。

今回は7年ぶりに復活したコードブルーですが、今回も色々な人間関係を見ることができそう。

 

コードブルーは今回で3期目ですが、内容はもちろん、そのキャストにも毎回注目ですよね。

今期の一番の注目は、

 

藤川一男と冴島はるかの結婚

 

でしょう!

でも喜ぶべきことだけではありません。

コードブルー3の1話の時点で冴島はるかは藤川一男の子を妊娠していたのですが、5話にて流産してしまったのです。

一体その原因とは・・・?

 

冴島はるか演じる比嘉愛未さんはどんな人?

 

 

比嘉愛未(ひがまなみ)

生年月日:1986年6月14日

出生地:沖縄県具志川市(現うるま市)

身長:169 cm

血液型:B型

 

比嘉愛未さんのデビュー理由は結構変わっていて、2002年頃に通っていた塾の講師からスカウトを受けたそうです。

高校の合格発表後にその講師の知人を通じて沖縄のモデル事務所「Dine and indy」に入り、モデルデビューを飾ったということだそうです。

世の中には何があるか分からないですね!

そして2005年3月に高校卒業し、5月に映画「ニライカナイからの手紙」で女優デビューしたことをきっかけに女優を目指すことを決意します。

代表作としては、

 

どんど晴れ

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』

天地人

魔女裁判

マルモのおきて

DOCTORS〜最強の名医〜

ハンチョウ〜警視庁安積班〜』シリーズ5、6

GTO(第2シリーズ)

 

などがあります。

 

冴島はるかとは?

比嘉愛未さんはコードブルーの中で冴島はるかを演じています。

 

 

冴島はるか(比嘉愛未)は救命センターの看護師でフライトナースです。

代々医師の家系に生まれ、兄と姉は医者となるほど優秀だったが、彼女自身は医学部受験に失敗し看護学校へ進学しているのですが、登場人物最年少で看護師として抜群の技術と並みの医師以上の知識を持ち合わせている非常に優秀な看護師です。

医師の藤川からも「そこら辺の医者より優秀だ」言われておりフェロー対しては必要以上に丁寧に接するが、本音は医師でありながら自分より経験と実力のない彼らのことを見下している面もある。

藤川一男に対しても同様で、特に1stシーズンでは煩わしく思っていた面があったが、恋人である田沢悟史の死で元気をなくしていたところ、彼の言葉で立ち直り次第に心を開いていくことになります。

3rd seasonでは同棲しており冴島は妊娠しているのですが、なぜか藤川にはそのことを話していません。

 

冴島はるかはなぜ妊娠を秘密にしていた?

コードブルー3にて、初回から冴島はるかは妊娠している設定でした。

公式サイトのプロフィールによると、

 

恋人を失った過去と向き合い、乗り越えた現在もドクターヘリに乗り続けている。誰からも信頼され、目標とされるフライトナース。現在、ある秘密を抱えているが、誰にも言えないでいる。

 

とありますが、

 

現在、ある秘密を抱えているが、誰にも言えないでいる。

 

の部分は気になりますよね。

これは妊娠のことだったのですが、なぜ秘密にしていたかと言うと、これは冴島自身の性格も関係していると思います。

 

冴島はるかは看護師として抜群の技術と並みの医師以上の知識を持ち合わせている仕事熱心なナースです。

岳南大学医学部教授を父に持ち代々医師の家系に育ち、兄と姉は二人とも非常に優秀。

でも一方で、はるかは医学部を受験するものの試験に落ちてしまい看護学校に進学することになります。

見返すという言い方は良くないですが、医師になれなかったことをバネに仕事に没頭して、看護師としての仕事を極めたかったのだと思います。

また、誰にも迷惑をかけたくなかった。

そういったプライドもあるはずです。

実際、藤川からの結婚の打診も最初はきちんとした返事をしていませんでした。

それでも徐々に仕事をセーブするようになって第4話ではフライトナースを降りて後輩の雪村の指導に当たるようになります。

 

冴島はるかの流産の原因

コードブルー3が始まって衝撃的だったのは、浅利陽介さん演じる藤川一男と比嘉愛美演じる冴島はるかの同棲とはるかの妊娠でした。

ただし、妊娠が分かってもそのまま順調に行かず妊娠したことを打ち明けるまでも時間がかかりましたし、仕事にやりがいを感じるはるかの性格もあってなかなか上手くいかないこともあったのです。

そして、良くないことが起きます。

はるかの転倒と入院

コードブルー5話での出来事ですが、はるかは患者の処置準備中に突然倒れてしまいます。

その後判明したのは、

 

はるかは「子宮頚管無力症」という症状に襲われてしまった

 

ということ。

子宮頚管無力症は、陣痛がおきずに子宮口が開き始める症状です。

子宮口が開くとおのずと赤ちゃんが出てしまうため、切迫流産や切迫早産となることが多いのです。

その時はるかはまだ妊娠13週。

しかし今にも赤ちゃんが出てきそうな状態になっていたため、緊急入院して手術となります。

その結果と誤解

産科医として経験豊富な緋山先生が処置するのですが間に合わず、はるかは赤ちゃんを流産してしまうことになりました。

当然、はるかは悲しみに襲われますが、そこは持ち前の明るさで乗り切ろうとします。

 

「ご飯がおいしく食べられるようになった」

 

このセリフはを聞いた時、なぜか悲しくなりました。

 

 

藤川一男は入院した冴島の病室を仕事中に訪問し、婚約者としてしっかりはるかを支えていましたし、これからもやってくれるはずです。

 

 

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