無人島ってご存知ですか?なんとも魅力的ですよね。

 

冒険心がくすぐられたり、彼氏彼女とふたりっきりな妄想にかられたり・・・。

 

色々想像したいところですが、夏の間だけ行くことができる無人島で思いっきり海遊びしてみたいと思いません?

実はそんなところがあるのです。

 

そんなナイスな海は、北陸の福井県沖に浮かぶ、

 

水島

 

です。

ここでは、水島の海開きとアクセスなどについてまとめていきます!

 

水島とは

 

 

水島は7月と8月だけ観光船で渡ることのできる無人島です。

「北陸のハワイ」と呼ばれ、とにかく水がキレイで透明度高く、水中メガネでの海中散歩遊びがとっても楽しく自然を堪能できますよ◎

ビーチ自体は渡船を利用して行くしかありませんが、とにかく訪れて不満のないビーチです。

 

観光ポイント

景観を守るため、水島には簡易トイレなどを除いて海の家などの施設はありません。

船でしか行けないので、必要なら飲食物は事前に購入したほうが良いです。

また、トイレは仮設トイレでトイレットペーパーはなく、全くきれいではないので気をつけたほうがいいです。

海自体は浅瀬も多くて小さい子どもでも遊べますが、足元はゴツゴツした岩があるのでビーチサンダルではきついかもしれません。

砂浜はサラサラです!

また、ごみは必ず持ち帰りましょう!

基本情報

 

水島

住所:福井県敦賀市色ヶ浜

TEL:0770-22-8167(敦賀観光協会)

0770-21-8686(敦賀観光案内所)

海水浴場設備

海の家:なし

シャワー:18ヶ所

更衣ロッカー:8ヶ所

トイレ:5ヶ所(各駐車場、民宿にあり)

アクセスについて

水島は無人島なので、本土から船着場まで行き、そこから渡し舟に乗って向かうことになります。

船着場は、色ヶ浜船着場蓬莱町船着場の2ヶ所があります。

色ヶ浜船着場へのアクセス

車:北陸自動車道・敦賀ICより 車で約40分

バス:JR敦賀駅より コミュニティバス「②常宮線立石行きバス」で約30分

「色ヶ浜」停留所下車徒歩約3分

運行ルートと時刻表はこちらから

水島への渡し舟

色浜だけでなく浦底からも渡し舟が運行されています。

運行期間は海開き期間と同じになります(荒天時欠航)

運行時間:9:00~16:00(所要時間約10分)

往復運賃:

大人 1200円

小人 650円

蓬莱町船着場へのアクセス

電車:JR敦賀駅より7:05発コミュニティバス「③市街地循環線」左回りで「漁協前」停留所下車

運行ルートと時刻表はこちらから

水島への渡し舟

運行期間は海開き期間と同じになります(荒天時欠航)

運行時間:1日1往復での運行となります。

往路8:00復路16:00(所要時間約30分)

片道運賃:

大人 720円

小人 360円

 

注意点

船着場は第一便は8:30~9:00ですが連休時は7:00には並んでいますし、特に夏休みは大混雑で1時間くらいは乗船を待つこともあります。

乗船は屋根付きと屋根なしの漁船みたいなものがありますが、私は漁船をオススメします。

 

水島2018年の海開きはいつ?

 

 

水島は例年7月上旬に海開きを迎えます。

2016年はが7月9日に海開き行われ、8月31日まで海水浴が可能でした。

ここだけでなく、福井県の海水浴場はどこも7月上旬に海開きですね。

 

交通アクセスと地図を参考に、ぜひ行ってみてください!

 

まとめ

水島の海開きとアクセスなどについてまとめました。

期間限定の無人島での海水浴ですが、かなり人気で混雑するようです。

とてもきれいな海ですが、人の多さに比例して島自体が徐々に汚れているとの話もよく聞くので、必ずマナーを守って楽しみましょう。

ごみは必ず持ち帰るようにしましょう!

 

それでは、海の季節を楽しみましょう!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

なお、最新情報は必ず海水浴場への連絡でご確認ください!

 

夏に向けて体の準備は済みましたか?

夏は薄着になる季節ですし、特に海水浴は水着ですよね。

そうなると気になってくるのが体毛だったり、日焼けだったりします・・・。

 

 

 

正直、自分でも嫌になってきますよね。

これだと夏のレジャーを楽しむことができませんし、何よりも見た目が・・・。

 

自分でも分かってるけど、なんとなく面倒くさいと感じてる人はほとんどではないでしょうか?

でもそれじゃあダメ・・・!

これからの夏に向けて、まだ何も準備していないなら手軽にできる対策がありますよ。

脱毛ならこちら

 

 

水着を着るなら、普段目の届かない背中なんかは特に注意した方が良いですよ。

見えない分お手入れが・・・。

 

また、夏のレジャーで気になるのは日焼けです。

ひどいと火傷のようになってしまいますし、そうなると肌が・・・・!!!

でも日焼け止めクリームって汗で流れちゃうし、海やプールだとすぐ取れちゃいますよね。

だから面倒になって止めちゃうのですが・・・、そんなときにおすすめなのはこちら。

⇒ インナーパラソル16200 for UV

 

これは日傘サプリと呼ばれている、「飲む日焼け止め」です。

これだとクリームを塗りなおす必要もないですし、肌を整える成分も入っているので夏の肌対策はバッチリです。

 

これらで夏を乗り切りましょう!