2018年5月にかけて、新戸スポーツ広場、三段の滝下広場、磯部頭首工下流の3箇所にて相模の大凧まつり2018が開催されます!

「相模の大凧まつり」は子どもの誕生を祝い、また豊作を祈願し、江戸時代から伝わる伝統行事です。

「相模の大凧まつり」の魅力は、大きさと題字。

一番大きな凧は約14.5m四方、重さ約950kgにもなり、引き綱の直径は約4cm、 長さは200mの規模で大きさは日本一を誇ります。

そのため凧揚げには80~100人の人手が必要になるほど。

また、大凧にはその年の世相を反映したも2文字が書かれており、毎年相模原市民から募集されているようです。

なお、今年の2文字は『輝星』です。

 

当日は相当な混雑が予想され、駐車場等の利用はかなりの時間が必要となります。

開催日程や駐車場、渋滞情報などは事前に抑えておきましょう!

 

相模の大凧まつり2018の日程概要

相模の大凧まつり2018の開催日程概要は以下のようになります。

 

『相模の大凧まつり』

開催日時:2018年5月 日~5月 日 10:00~16:00

会場:

新戸会場(新戸スポーツ広場)

勝坂会場(新戸スポーツ広場)

下磯部会場(磯部頭首工下流)

上磯部会場(三段の滝下広場)

料金:無料

問合せ:042-771-3767

(一般社団法人相模原市観光協会)

相模の大凧まつり2018のアクセスは?

会場の地図

会場の地図は以下のようになります。

 

下磯部会場

 

上磯部会場

 

アクセス方法

公共交通機関利用の場合

新戸会場・勝坂会場

小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス(台06系統)、「相武台下駅」下車、徒歩15分

JR相模線「相武台下駅」から徒歩15分

下磯部会場

小田急線「相武台前駅」から「磯部」行きバス(台06系統)、「新磯まちづくりセンター前」下車、徒歩10分

小田急線「相武台前駅」から「原当麻駅」行きバス(台14系統)、「勝坂入口」下車、徒歩15分

JR相模線「相武台下駅」から徒歩20分

上磯部会場

JR相模線「下溝駅」から徒歩5分

小田急線「相武台前駅」から「原当麻駅」行きバス(台14系統)、「下溝」下車、徒歩5分

巡回バス利用

まつり開催期間中は、JR相模線「相武台下駅」から各会場まで巡回バス(無料)を運行しています。

バスルートは、

 

・ 相武台下駅 → 大凧センター → 上磯部会場 →  下磯部会場 → 新戸・勝坂会場 → 相武台下駅 (20~30分間隔で運行)

・相武台下駅 → 新戸・勝坂会場 → 相武台下駅

(15~20分間隔で運行)

 

の2通りとなっています。

相模の大凧まつり2018の観客人数と駐車場

相模の大凧まつりなどのイベントは人出も多くて混雑します。

2016年の観客人数は両日全ての会場を合わせて16万人となっています。

2017年は18万人とのことで、2018年もそのくらいの人数が来場すると予想されます。

観客人数のピークは13:00~14:00とのことなので、この時間帯付近に会場に着いたり、帰宅する場合は駐車場は大混雑するはずです。

 

なお、新戸会場脇に臨時駐車場が用意されているとのことですが、当然数に限りがあります。

最寄り駅である相武台下駅付近を見ても駐車場はなく、座間駅付近まで行く必要があるので公共交通機関を使うのが無難ですね。

有料駐車場の場所を調べてみたのですが、やっぱり遠いです。

(☆が駐車場です)

 

もし使えそうであれば、こんな方法もあります。

駐車場に困ることって多いですよね。

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実は、駐車場って予約ができるのです。

全ての駐車場に対応してるわけではないですが、こういったサービスがあります。

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模擬店はあるの?

新戸会場には屋台がたくさん出店されるようです。

 

過去の相模の大凧まつり

過去の泳相模の大凧まつりの動画を載せてみました。

参考にしてください!

 

相模の大凧まつりの口コミ

相模の大凧まつりの口コミを集めてみました。

 

 

 

 

 

スケジュール等は変更になる場合があります。

詳細は必ず運営等に確認していただきますよう、お願いします。